'08/12 Event Info

AT HALLは、以下の事に留意して通常ライブを再開いたします。

  1. 来場者の体温測定 (37.5度以上入店不可)
  2. 消毒徹底・マスクなし入場不可
  3. ステージ 〜 観客最前まで2m以上距離をとるかビニールシールドの設置
  4. 入場制限設定 (主催者・出演者と相談)
  5. 連絡先記入

ご理解ご協力をお願いします。

映画「琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。」上映&やちむん 奈須重樹 ライブ
12/6
Sat

映画「琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。」上映&やちむん 奈須重樹 ライブ

  • やちむん 奈須重樹
前売2500円
当日3000円
OPEN 18:30
START 19:00~

問:チネン/TEL:090-2513-1394

「琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。」とは?

沖縄県産映画「琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。」はオキナワカルチャーが映しだされた3編の短編作品。

ガイドブックにのらない沖縄ワールドを表現!

この島からしか作り出すことの出来ないコアな沖縄人の精神世界を娯楽エンターテイメントとして仕上げた初めての映画作品(資本・製作スタッフ・興行配給元が沖縄にあるということ)。

沖縄で活躍する監督達が描く世界は、多くの人へ沖縄の魅力、人の魅力を伝えると同時に、ますますその文化や独自性の奥深さを表現しています。沖縄ファンならずともサブカルチャーの魅力満載の映画を楽しんでいただけます。

「See Me ?」

監督・脚本:當間 早志 (39分)

清明祭という年中行事を軸に、コミカルな登場人物たちが繰り広げるファンタジームービー。主人公・夏子の不思議な体験はウチナーンチュのスピリチュアル感覚!

[ストーリー]

妹と二人暮らしの夏子は、ヒゲムジャな風貌の宮崎県出身の「ひじひじ」というアコースティックバンドのマネージャーをしている。アルバム発売のインストアライブの日。メンバーを迎えに行くために出かけた夏子の車に、おばあさんと少年が乗り込み、なぜか一緒に行動することになる。

一方、夏子との待ち合わせ場所に向かったひじひじメンバーは、沖縄のピクニックのようなお墓参り「清明祭」に出会い、墓前の宴でエキセントリックな唄を披露する。

「清明祭」という年中行事を軸に沖縄の精神世界を沖縄人ならではの視点で縁取り、コミカルな登場人物とスタイリッシュな映像で、現代の沖縄文化に対する若者たちの本音を、明るくテーゲー感覚満載で描いていく。

「Happy☆Pizza」

監督・脚本:福永 周平 (12分)

ペルー出身の沖縄系3世アーチスト アルベルト主演! アルベルトの曲に乗せて展開する、ピザ屋店員と不思議な女の子のショートラブコメディー。

[ストーリー]

沖縄のコザで働く沖縄系3世のマリオ。宅配ピザ専門店で、ドジりながらも一生懸命働いている。マリオはある日、宅配で訪ねたアパートの住人・アイリと出会う。クレヨン画を描くアーチストの彼女は、毎日ピザを注文してくれるお得意さん。ピザの配達を通して二人の距離は縮まっていく。

果たして、ピザが取り持つ「恋」の行方は?

アルベルトの切ないラブソングが映画全編に流れるなかで、斬新な映像センスが新しいオキナワン・ニューエイジ・ムービーの到来を予感させる。

「マサーおじいの傘」

監督・脚本:大城 直也 (38分)

1975年の糸満を舞台に伝説の空手家と少年の交流を描いた作品。個性的な登場人物たちが少年の成長を見守る。

[ストーリー]

30年前の糸満を舞台に、実在した伝説の空手家「マサー文徳」の説話を脚色。

小学生の海斗は、ヒーロー漫画を読んで強くなりたいと夢見る少年。ウミンチュ(海人)の父親とは母親の死をきっかけに口もきかない関係になっていた。

そんな中、伝説の空手家「マサー文徳」に出会う。糸満に伝わる格言「意地のいじらぁ手引き、手のいじらぁ意地引き」を教えられることにより、海斗が知った本当の強さとは?

オール糸満ロケ、オール糸満方言での制作。スージ(路地)に漂う懐かしい味わい。ウミンチュの町並みが残る糸満の風景など、これまでの沖縄映画にはない独特の湿度を醸し出している。

今回は、沖縄在住。笑わせ、鳴かせるエンタテーニングフォークロック「やちむん」奈須重樹によるミニライブもあり。

民謡なし、三線なし。されどそこはかとオキナワ。

「琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。」 HP:http://www.ryukyucowboy.com

やちむん HPhttp://urizunweb.oc.to/yachimun/

12/7
Sun

Blue Babe 27周年記念イベント

※このイベントのチケットは全て売り切れました。
SALMO Meeting vol.4 ~GeGeGeGeQuartetを迎えて~
12/8
Mon

SALMO Meeting vol.4 ~GeGeGeGeQuartetを迎えて~

  • GeGeGeGeQuartet(東京)
  • 山内桂
  • 烏雀
  • Ujack
前売・予約1500円
当日1800円
OPEN 19:30
START 20:00~

「GeGeGeGe Quartet」

●初期衝動とその日の衝動を大切にし、フリージャズ、プログレ、サイケを行き来する若き3人組。

不協和音ユニゾンで予測不能な展開のキメを局所に挟みながらそれに対するインプロの嵐。ノイジーなギターと荒くパンキッシュですらあるボーカルが次から次へと競いあい、それに対するリズム隊も的確なリズムを刻み心地よい。

ダモ鈴木から曽我部恵一からダモ鈴木まで幅広い共演経験を持ち、自らの企画にGIANNI GEBBIA(ITALY)、沢田守秀(MARBLE SHEEP)を呼ぶなど精力的に活動を続ける。

ディスクユニオン下北沢店、2007年冬のイチオシの新人。

GeGeGeGeQuartet HP:http://sound.jp/gegegegequartet/

GeGeGeGeQuartet Myspace:http://www.myspace.com/gegegegequartet

山内桂

現在世界規模で音楽活動拡大中の大分在住の音楽家。

Sax一本で世界中を渡り歩き、じわじわ支持者を増やしている。

1954年大分県別府市生まれ。大分市在住。松山の大学でサックスと即興演奏を始め、内外のさまざまなミュージシャンと共演する他、作曲も行う。

以後 通算23年半を会社員として過ごす傍ら、地方都市で自主的な音楽活動を続け、即興演奏や自己のグループで活動、自身の音楽を磨く。8月にニューアルバム「祝子(ほうり)」を発売したばかり。

山内桂 HP:http://salmosax.com/

烏雀/Ujack

2003年結成。福岡、滋賀、名古屋、東京に、メンバーが住んでいるため、活動は不定期。

結成当初から、セッションを中心に活動してきた。短いフレーズや、大まかなアイデア、様々な情景や、音楽を基に、メンバー全員でブレインストーミングをするように曲を作っている。 ライブでは、何羽もの鳥達が飛び交うように、単純な曲の断片の、自由な構築によって、目まぐるしくも、丸い、展開をみせる。

烏雀/Ujack HP:http://www.myspace.com/ujack

GeGeGeGe Quartetは、東京で山内と共演経験あり。今回の再会を楽しみにしている。

烏雀/Ujackもまた、メンバーがアトホールで山内とのセッション経験あり。遠方より集結してくれた。

■AT HALL 4周年記念DAYS■

テニスコーツ 西日本ツアー2008 in 大分
12/9
Tue

テニスコーツ 西日本ツアー2008 in 大分

  • テニスコーツ(東京)+梅田哲也(大阪)
  • brown bems(福岡)
  • nanbanjin
  • clavinotes
  • nenecart
前売・予約2000円
当2500円
OPEN 19:30
START 20:00~

テニスコーツ

さや(ボーカル、キーボード)と植野隆司(ギター、サックス)を中心とした東京の不定形ユニット。

これまでに2枚のミニ・アルバムと3枚のフル・アルバムをリリースしている。

スコットランドのThe Pastels、スウェーデンのTapeらとのコラボレーションや、 Tryptich Festival(スコットランド)、Roskilde Festival(デンマーク)への出演を含むヨーロッパ・ツアー、アメリカ、オーストラリアでもライブ・ツアーを行うなど、国内に留まらず海外でも精力的に活動中。

テニスコーツ以外では、さやは二階堂和美とのデュオ、にかスープ&さやソースとしても活動し、植野はveno tagashi、Ueno等の名義で6枚のソロ作を発表している。

1995年より自身のレーベルmajikickを運営し、確かな審美眼でユニークなアーティストを数多く排出している。

テニスコーツ HP:http://www.tenniscoats.com/

テニスコーツ Myspace:http://www.myspace.com/tenniscoats/

梅田哲也

1980年生まれ、大阪在住。

おもに音のインスタレーション、パフォーマンスを活動の軸とし、物理現象や電気によるミニマルな運動から、常に空間のキャラクターに焦点をあてた作品を発表している。

ライブイベントを主な活動の拠点とし、2002年以降『Festival Beyond Innocence』に毎年参加、2006年にはスコットランドの『instal』に参加するなど、国内外でパフォーマンスを行う。

梅田哲也 HP:http://www.siranami.com/

福岡より、Radiohead、John Fruscianteなどの通ずる奥行きを感じさせるロックサウンドを聴かせるbrown bemsもミニ九州ツアーの一環として大分へ。

brown bems HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=booooda

大分からは、アートポップを響かすリアルガイコクジントリオ「nanbanjin」、アヴァンギャルドポップの道を進む「clavinotes」、しずるアーバンポップを織り成す「nenecart」が参加。

nanbanjin HP:http://www.nanbanjin.net/

clavinotes HP:http://www.myspace.com/clavinotes

nenecart HP:http://www.d1.dion.ne.jp/~oioioi/nenecart.html

Girls just wanna hanve Fun!
12/12
Fri

Girls just wanna hanve Fun!

  • The loyal we(東京)
  • Kate Sikora(東京)
  • アカシモモカ
  • 長辻利恵
前売・予約1200円
当日1500円
OPEN 19:30
START 20:00~

The loyal we

One little bird, and one bigger bird, an elephant and a robot.

Kate Sikora/Lindsay Lueders,

"we wear the same tights size"

「54-71」とレーベルメイト。like ヤング・マーブル・ジャイアンツ もしくは ちょっと明るいマリンガールズと言ったところか!?

The loyal we Myspace:http://www.myspace.com:80/theloyalwe

Kate Sikora

"a crunching tsunami of beauty and realism","sounds like my sister","an inspired pitch-perfect tragedy","an eclectic pony ride","upbeat and optimistic acoustic tracks with a refreshingly feminine blend"....

"curses oh curses it's happened again.."

Kate Sikora Myspace:http://www.myspace.com/katesikora

東京の西洋淑女二人の作り出す瑞々しき、ストレンジ、ギター、歌謡、ネオアコ、、、、ポップ、ポップ、ポップのカラフルポップワールドを堪能せよ!

さらに、出演者決定(遅くなってすいません)!

「ドゥ・ザ・プロレタリアダンス」で高校時代にメジャーデビュー。来年の早いうちにアルバムをリリース予定。

普段は、歌ったり鍵盤をひいたりする活動中。ちょっと不思議な哲学少女「アカシモモカ」。

ゴールデン・シロップ・ラヴァーズのシンガー/ソングライターとして活動し、三沢洋紀(ex.LABCRY)とのユニットPONYで、ダニエル・ジョンストンやジャド・フェアなど、アメリカン・オルタナティヴの伝説的ミュージシャンの関西来日公演オープニング・アクトをつとめた。

アンニュイにしてフリーダムな空気を持つ、気まぐれな子猫「長辻利恵」。

アカシモモカ HP:http://harmo.jp/momoka/

てな感じで、"Girls just wanna have Fun!" な一夜を楽しみましょう!

■AT HALL 4周年記念DAYS■

ECHO BOX vol.4
12/14
Sun

ECHO BOX vol.4

  • wannastay
  • sportsman
  • porco
  • アンタトロンディア
  • The Brand-new Pop Band
  • ナントカ動物園
前売・予約1500円
当日1800円
OPEN 18:30
START 19:00~

※開演時間19:00からに変更になりました。ご注意ください。

ご迷惑をおかけしまして、大変申し訳ありません。よろしくお願いします。

●久々開催の「ECHO BOX」。現在、

"永遠青春"おしゃれでポップな4人組「wannastay」が久しぶりのライブ。

しつこく言い続けます"イイ女に聴いていて欲しい"レゲエを通過した王道サウンド「sportsman」。

浮遊感あふれる不思議ポップを作り上げる「porco」

盟友のアフリカンパーカッション「アンタトロンディア」

フレッシュな3人組「THE BRAND-NEW POP BAND」。

さらに自称現在全身全霊で迷走中の3人組「ナントカ動物園」も参加。

wannastay HP:http://www.wannastay.com/

porco HP:http://rock.boo.jp/porco/

THE BRAND-NEW POP BAND HP:http://www.hpmix.com/home/hno3/index.htm

ナントカ動物園 HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=nantoka_zoo

■AT HALL 4周年記念DAYS■

「あがた森魚 惑星漂流60周年!」
12/19
Fri

「あがた森魚 惑星漂流60周年!」

  • あがた森魚
前売・予約3000円
当日3500円
OPEN 19:30
START 20:00~

ローソンチケットでも発売中(Lコード87575)

あがた森魚

1972年、デビュー曲の「赤色エレジー」が大ヒット。

アメリカのコンテンポラリーなフォーク・ロックやヒッピームーブメントなどに

強い影響を受けながらも、その影響下に留まらず、 日本の大正や昭和のロマンティックな大衆文化を彷彿とさせる オリジナリティあふれる音楽世界を創り出していった。

デビューアルバム「乙女の儚夢」以降、あがた森魚世界観をはらんだアルバムを発表しながら70年代を駆け抜け、80年代には「ヴァージンVS」を結成しニューウェーブ的な音楽観へも視野を広げ、またそれ以降にはタンゴ・ライといった、ワールドミュージックをも内包した作品を発表した。

「ぼくは天使ぢゃないよ」(1974年)、「オートバイ少女」(1994年)といった映画製作や文筆活動等々多岐にわたる活動を今も行なっている。

また吉井和哉のもっともリスペクトするアーティストの一人としても知られる。

最近でも、久保田麻琴プロデュースによるオリジナルアルバム「タルホロジー」のリリース、「もっちょむぱあぷるへいず」と称した月刊日記映画の毎月の制作、上映会の実施など精力的に活動を続けている。

5月のライブの記憶も新しい、あがた森魚が自身の生誕60年を記念して、再び全国行脚を催行する。

今回のツアーは、北から南まで、全国60カ所あまりをキャンピングカー縦断ライヴ!

8月30日の釧路を皮切りに、北へ、9月12日の留萌から南へ。年末までの期間

で、約60カ所あまりのライヴツアー。移動はキャンピングカー。留萌からの一週間あまりはデビュー当時も一緒に演奏していた武川雅寛さん(Vn./> ムーンライダーズ)がゲスト出演!留萌では、森達也さんもゲストに登場、ライヴを盛り上げます。ツアーの中では、ゲストがところどころ登場する予定です。

ツアーブログ:http://agata60.seesaa.net/

みんな、あがたと会いたい。

あがた森魚 HP:http://www.agatamorio.com/

12/20
Sat

SOUND FAMILY HOT LIVE

  • サウンドファミリーのバンドたち
300円
OPEN
START 13:00~

問:080-5602-8717(ウチダ)

●大分大学の音楽サークル「サウンドファミリー」に所属するバンドが大挙して出演するライヴイベント。 今回は来年に向けた重大発表があるのかも?

※12/21(日)の出演者が決定しました。

Merzbob(仮)/Microtone/Mono-One/YMTDSK/youichi okuda/NBの6組です。

12/21
Sun

宅録博08

  • Merzbob(仮)
  • Microtone
  • Mono-One
  • YMTDSK
  • youichi okuda
  • NB
500円
OPEN 18:30
START 19:00~

●今までに2回の開催実績のある、宅録ミュージシャンたちの祭典「宅録博」。久々の3回目を開催!

出演者の募集は締め切りました。多くのご応募ありがとうございました。

出演者は上記の6組になりました。弾き語りからノイズ、エレクトロニカ~ブレイクコアまで幅広いものとなりました。

宅録に興味のある人もそうでない人もぜひ足をお運びください。

Microtone:http://microtone.blog94.fc2.com/

YMTDSK:http://www.myspace.com/ymtdsk2

youichi okuda:http://www.myspace.com/youichiokuda

第2回の模様はこちら

77 BOA DRUM
12/24
Wed

77 BOA DRUM

前売1200円
当日1500円
※学生1000円
上映時間:15:00
21:00
0:00 ※12
28(日)は15:00
0:00、12
31(水)は15:00
22:00

※前売り件はアトホール、シネマ5(097-536-4512)、トキハ会館(097-538-1111 内線5382)

当日券はアトホールのみで販売

※みなさまのご要望もありまして、より鑑賞しやすい21:00の上映回追加いたしました。

2007年7月7日、ニューヨークで開催されたライブイベント「77BOADRUM」。

ボアダムスのコンセプトを基に77台のドラムで一斉に演奏された驚愕ライブパフォーマンスの実態が遂に映像化!

監督:川口 潤

出演(プレイヤー):77BOADRUM(V∞REDOMS,Hisham Akira Bharoocha、David Nuss、Brian Chippendale、Jaiiko Suzuki、Andrew W.K、David Grubbs、and more)

製作年 : 2008年

製作国 : 日本=アメリカ

配給 : KATHMANDU TRIO PRODUCTION、BORETRONIX

上映時間 : 77分+777秒

ライブ・アースと時を同じくして、2007年7月 7日、 NYはブルックリン橋のたもとで行われたこのイベントは、 V∞REDOMSのアイデアに協調した仲間や企業がボランティアに近い形で参加、協賛し開催されたフリーコンサート。結果的にV∞REDOMSの結成20周年を記念するアニバーサリーライブにもなった。ポピュラー音楽における最もプリミティブな楽器=ドラムが77台、それと共演するのはeyeが扱うCDJやディスコミキサー、エフェクト類、そしてスーパーアナログな七本のギターキット。これに野外会場ならではの自然音、聴衆の会話と歓声が交じり合う。この映画は当日のライブ映像を軸に、事前に行われたドラムリーダーを中心とした2日間のリハーサル風景、参加アーティストのインタビュー映像等を織り込んで構成されている。

( 以下、ライブ当日に配布されたフライヤーより抜粋 )

YOU are the 78th member! This is because the sound will spiral outwards,from left to right,like DNA,from deep inside of us right out to you. The 77 drum group is one giant instrument,one living creature. The 77 boadrum will coil like a snake and transform to become a great dragon!

-EYE

ライブハウスの音響システムならではの"爆音上映"を行なっております。ご期待ください。

77BOADRUM HP:http://www.myspace.com/film77boadrum

V∞REDOMS HP:http://www.boredoms.jp/

THE FRATENN TIGER.
12/28
Sun

THE FRATENN TIGER.

  • FRATENN(東京)
  • 心乃助(東京)
  • 一楽まどか(山口)
  • ポエトリーリーディング:二宮圭一(大分美術研究所主宰)
  • ひぐらしひなつ(歌人)
  • 林曉甫
前売・予約1500円
当日1800円
OPEN 19:30
START 20:00~

FRATENN

一樂誉志幸(Dr、がらくた、声、繰り返し)、小島誠也(G、声、てんぱる)2人だからDUO !

ほんの少しの即興と、声、歌、ポリリズムを中心にひきだし式に曲を展開。Drの人を陥れるトラップ的なリズムと、てんぱった時にしか出ない小島誠也の哀愁漂う切ないメロヂィに個人個人がポリリズムを繰り出してゆく。

奇怪なポエトリーリーディング、微音、奇声、絶叫、たまにはいい歌も。

心乃助

テクノイズ、フリージャズ、アコースティック、即興などジャンルを問わないアーティストとのコラボレーションを展開する、福岡出身のvo/a.guitar/sample/radio/noize奏者

一楽まどか

グロッケンシュピール、即興、映像、センサー、電子音 。

生楽器とPCとの融合を武器にメディアアートの世界で戦う。一人でライブPAとVJを融合させるその手腕は、父親の「ドラびでお」ゆずりか?

FRATENN HP:http://www.myspace.com/fratenn

心乃助 HP:http://curltaneko.exblog.jp/

大分からの参加者はポエトリーリーディング。ともに雑誌「CONKA」などで連載を持つ美術家二宮圭一、歌人のひぐらしひなつ。そして林曉甫。

二宮圭一 プロフィール:http://faprofile.exblog.jp/3209503/

ひぐらしひなつ HP:http://www2.spitz.net/hinatsu/