'09/1 Event Info

AT HALLは、以下の事に留意して通常ライブを再開致します。

  1. 来場者の体温測定(基本37度以上入店不可)。
  2. 消毒徹底・マスクなし入場不可。
  3. ステージ 〜 観客最前まで2m以上の距離をとる。
  4. お客様同士の距離。
  5. 出演者転換時10分以上の換気、マイクカバー交換。
  6. 入場制限設定。(立見・椅子席・その時々で人数が異なります。ご了承下さい)
  7. チケットの完全予約制。(販売数量確認後に当日券のアナウンスを致します)
  8. 場合によりお客様に連絡先の記入、身分証明書提示をお願いすることがあります。

ご理解ご協力をお願い致します。


1/3
Sat

コタツでダラダラお正月!

1000円
鍋・お菓子つき
※着物でご来場の方は半額です。
開宴 17:00~

●毎年恒例のアトホールのお正月。参加者全員がダラダラする、ダラダラしたイベントです。

ロック誕生 The Movement 70's
1/12
Mon

ロック誕生 The Movement 70's

前売1500円
当日1800円
※学生1200円
1
12(月・祝)~1
18(日) 上映時間:15:00
21:00

ビートルズやローリング・ストーンズに触発された和製ビート・グループのムーブメントである「グループサウンズ(GS)」は、1966年のビートルズ来日公演を起爆剤として67年から68年にピークを迎える。200近いGSがデビューする昭和元禄を象徴する社会現象とまでなったが、69年には下降していく。

同時期、芸能界主導の歌謡曲から脱皮できなかったGSに見切りをつけ、サイケデリックやアートロックと呼ばれた欧米の新しいロックに呼応した「オリジナルの和製ロック」を創造するアーティストが登場しはじめる。それは、ブルース・ロック、ハード・ロック、プログレッシブ・ロック、ジャズ・ロック、カントリー・ロックなど、多種多様なロックで個性を競いあっていたのだ。日比谷野音などで自主コンサートが企画され、ロックをやるなら日本語か英語か?といった論争も白熱した。長髪の若者たちを熱狂させた陶酔の音楽。その潮流を総称して「ニュー・ロック」と呼んだ。

この映画「ロック誕生」は、ニュー・ロック時代から数年間、日本にロックが定着し始める70年代前半のライブ映像を集め、関係者の証言とともにまとめたものである。近年、アルバムやライブ音源はCDで安易に聴けるようになったにもかかわらず、映像はなかなか発掘されなかっただけに、大変貴重なドキュメントとなっている。

当時から海外でも評価の高かった代表的なニュー・ロック・グループのフラワー・トラヴェリン・バンド。日本のビートルズとも称され、独自の日本語ロックを創ったはっぴいえんど。今も現役で激しく活躍し、日本語ロックの始祖である遠藤賢司などなど・・・。

とにかく動いているシーンが見れるだけでも衝撃的であり、それぞれが誰に飼いならされることのない強烈な個性を放っている。当時を知っている者が懐古趣味で見るだけの作品ではないことは確かである。そして、プロデューサー内田裕也の尽力なくして、日本のロックはここまで成長しなかっただろう。

それからこの時代のバンドマンの年齢、みんな20代前半ですよ。信じられます? (サミー前田)

Cast

内田裕也/ミッキー・カーチス/近田春夫/中村とうよう/加納秀人/森園勝敏/フラワー・トラヴェリン・バンド/頭脳警察/はっぴいえんど/イエロー/遠藤賢司/ハルヲフォン/ファー・イースト・ファミリー・バンド/クリエイション/四人囃子

監督:村兼明洋

制作:ビタミン

2008年/日本映画/カラー(一部モノクロ)/75分/STEREO(一部 MONO)

(c)2008 「ロック誕生」Partners

ロック誕生 HP:http://www.rock-tanjo.jp/


1/24
Sat

大分大学 SOUND FAMILY ドラゴンライブ

  • サウンドファミリーのOBバンドたち
無料
OPEN
START 13:00~

●大分大学の音楽サークル「サウンドファミリー」のOBたちが出演するライヴイベント。

今回はどんなバンドが参加するのか!?

6x9 six by nine vol.3
1/25
Sun

6x9 six by nine vol.3

  • hot spring
  • ろくでなし
  • ナントカ動物園
  • 二宮綾子
前売・予約1200円
当日1500円
OPEN 18:30
START 19:00~

地下室のガレージランドへようこそ。アルバム「Night has come」も好評発売中!

Born IN 別府 現在、福岡で主に活動中の「hot spring」

いなたいロックンロール、ブルースを小気味良く聴かせる、"憎みきれないロクデナシ"「ろくでなし」

僕たち、現在絶賛迷走中! MCの方も時々行方知れず。ファンキーな脱線トリオ「ナントカ動物園」

ビッグママの貫禄と聖女のような儚さ。ソウルフルな歌声を聴かせる、大分を代表するボーカリスト二宮綾子の参加も決定

hot spring HP:http://tosp.co.jp/i.asp?I=alerugenn

ナントカ動物園 HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=nantoka_zoo


1/31
Sat

baobab & Creole & Chang Presents Harmonic Soundz

  • baobab
  • middle9(大阪)
  • DJ:Shundai
  • Ushijima
  • Taira
前売・予約2000円
当日2500円
OPEN 19:00
START 20:00~

問:mirai@baobab-8.com

middle 9

03'より現メンバー4名で大阪にて活動開始。1stフルアルバム"SEA THAT HAS BECOME KNOWN"全9曲を2008年9月26日リリース。

メンバー自らレコーディング/mixは元よりアートワークも手掛ける。

マスタリングエンジニアは前作に続きTORTOISE, HIM, SUN RA等を手掛けるSAEmastering/Roger Seibel氏が担当している。

VibraphoneやES-335等を用いたシックな一見を覆すパワフルなグルーヴ感と旺盛なパフォーマンスで、フロアを一気に高揚へ誘うライブに定評あり。生演奏のダイナミズムに加え、作品に見られる繊細なサウンドへの高い創作性を併せ持つインストバンドである。ファンクやジャズを中心に織り交ぜたパーティチューンを始めとする持ち前のサウンドセンスで作り込まれたライブを全国各地で展開している。

Baobab

民族的なもの、ポップなもの、様々な音を独自に表現し、インストゥルメンタルと歌の融合で独特な世界観を醸し出す。声も楽器の一部と考え、一つ一つの響きを大切に表現された音楽は、風景、情景、映像を、聞く人に想像させる。

全国ツアーやニュージーランドツアーを行ない、愛・地球博にも出演するなど、活動の幅を広げている。

個展やライブでアートと音楽のコラボレーションなども行い、毎年春には、野外Sing Birdスペースでの自主企画コンサートを開催。空間作りからすべて自分たちの手でつくり、音楽やアートなどが自然環境の中で融合し、純粋に音を楽しみ、自然を体感し、共有するライブも行う。年齢、性別、国境を越えて親しまれている。

middle 9 HP:http://middle9.net/

middle 9 Myspace:http://www.myspace.com/middle9jp

Baobab HP:http://baobab-8.com/